2017年2月28日火曜日

火災保険の保険金がおりてきた

がま口から除く一万円札
前の記事の火災保険の話の続きです。
保険を請求して約2週間で保険金が振り込まれました。
ガラスの修理代金はすべて保険でまかなわれたので自己負担額は0。
+10%のお見舞金をいただきました。
10%って大きいですよね。
仮に被害額が100万円だとするとお見舞金は10万円になります。
被害が大きくなればなるほど金額は大きくなってくるので、保険を選ぶ際の基準の一つになると思います。
自己負担額については「免責なし」の他に1回5万円まで自己負担など、いくつかプランがあります。
1回5万円の出費は家計に響くので自己負担額の検討は慎重にしたいですね。
振り込まれた保険金は窓の雪囲いの費用の足しにするつもり。
加入前は火災保険って掛け捨てだし、本当に必要かなとも考えましたが、入っておいて良かったと思います。
ちなみに我が家で加入したのは損保ジャパンです。
どの火災保険の更新や加入は、やはり一括見積サイトで比較するのがてっとり早いのですが、火災保険の一括見積サイトって意外と少ない。
生命保険や医療保険の比較サイトは多いんですけどね。
その辺はちょっと不便かな、と思います。
火災保険一括見積もり依頼サイト

2017年2月4日土曜日

雪で割れた窓ガラスを火災保険でカバー

粉々にガラスが割れた窓

年明けに火災保険を更新したのですが、それから1ヶ月も経たない内に保険請求をすることになってしまいました。

屋根にたまった雪が落ちてきて窓ガラスが割れてしまったんです。

落雪でガラスが割れたのも初めてですし、ましてやこんなに早く保険を使うことになるとは思ってもみませんでした。
でも、実際に突発的な事故に遭ってみると保険ってありがたい!

保険会社に連絡したら対応もスムーズで2、3時間後には新しいガラスとの入れ替えも済みました。
大きな事故ではないものの、ガラスが割れてショックでしたし、「大丈夫ですよ、保険ききますよ」と言われた時にはほっとしました。

これまでの保険は家を購入した時に銀行経由で加入したもので、保険内容は15年以上も前のもの。
今回の更新で大きく見直し、地震保険と家財保険にも新たに加入したばかりでした。
更新手続きはちょっと面倒くさいなと思いましたが、入っておいて良かったと思います。

古い火災保険は家のみが補償対象になっていて、家が古くなると価値が下がり、補償金額も年々下がっていくというものでした。
最近は「今の家を新築するといくらになるか」で補償金額が算定されるタイプの保険が主流になっているようです。
ある程度築年数が経った家でも新築するのに2,000万円かかるのであれば、補償金額は最高2,000万円で算定されます。
(特に家の中などを見られるということもありませんでした)

ただ、新規加入でなく更新だと古いプランのまま見積もりを出される場合があるので注意が必要です。
保険会社からすれば、長期間特に見直しをしなかったのでそれで良いと思ったのかも知れませんが、言われるがまま安易に加入してしまうと万が一という時に十分な補償が受けられなくなります。
家が全焼したのに補償が300万円では困りますよね…。
その分保険料は高くなりますが、補償内容の定期的な見直しは必要だと思います。

保険金の請求には修理代金の見積もり書と割れた窓ガラスの写真が必要でした。
どこが破損したのかわかるように、写真は部屋の中ではなく家の外から撮ります。

管理人宅は「免責なし」プランを契約したので全額補償され、しかもお見舞金までもらえるそうです。

火災保険が家財道具やガラスの破損なども補償されることを知らない方も多いようですが、保険の内容によっては水道管の水漏れや家に車が突っ込んできたなどの事故にも適用されます。

今回の件で火災保険のありがたみを知りました。
災害などの被害に遭ってからでは遅いのでまだの方は早めの加入・見直しをおすすめします。
どの保険会社が良いかわからない場合は火災保険の一括見積もりサービスを利用するのも良いかも知れません。

【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】

自転車事故の賠償がされるプランもあるようですよ♪

火災保険の保険金がおりてきました。詳細は次の記事で
火災保険の保険金がおりてきた